― 物語とダンスがひとつになった、心に残る舞台 ―
2025年12月21日(日)、玉川髙島屋S.C. 西館1F アレーナホールにて開催された
「あらしのよるに朗読公演」は、多くのご来場者に見守られながら、盛況のうちに幕を閉じました。
本公演では、名作絵本『あらしのよるに』の世界を、朗読とともに児童劇団Caratの子どもたちがダンスという身体表現で描き出しました。言葉だけでなく、動き・表情・リズムを通して物語の感情を伝える児童劇団Caratならではのステージは、会場を静かな感動で包み込みました。
豪華ゲストとの共演が生み出した、特別な時間
朗読には、原作者の きむらゆういち 先生をはじめ、
中井貴惠さん、東サオリさん、高橋克典さんという、第一線で活躍される豪華ゲストが出演。
プロフェッショナルな朗読と、児童劇団Caratの子どもたちのダンスが重なり合うことで、物語の「友情」「葛藤」「思いやり」が、より立体的に、より深く観客の心に届く舞台となりました。
観客の心を動かした、子どもたちの表現力
客席からは、
「子どもたちのダンスと表現力がより一層、物語感を彷彿させ、感動しました」
「子どもたちの真剣な表情に心を打たれました」
といった声が多く寄せられ、表現する力が人の心を動かす瞬間を、会場全体で共有する一日となりました。
幼児から高校生までの団員一人ひとりが、物語を理解し、自分なりに役と向き合い、舞台上で表現する姿は、まさに児童劇団Caratが大切にしている「自己表現力の成長」そのものでした。
児童劇団Caratが大切にしていること
児童劇団Caratは、
●ダンスや演劇を通じて 表現する楽しさ を知ること
●仲間と一つの作品を創り上げる 協調性と責任感
●舞台に立つ経験から得られる 自信と達成感
を大切にしながら活動しています。
今回の公演は、技術の上手さだけでなく、心で表現することの大切さを、子どもたち自身が体感する大きな成長の機会となりました。
「人前で何かを表現できる子に育ってほしい」
「自己肯定感や伝える力を身につけてほしい」
そんな想いをお持ちの保護者の皆さまにとって、児童劇団Caratは、学びと感動が両立する場所です。
舞台経験を通じて育まれる力は、将来きっとお子さまの大きな財産になります。
今回の「あらしのよるに朗読公演」で見せてくれた子どもたちの輝きは、児童劇団Caratの活動のほんの一場面にすぎません。
これからも児童劇団Caratは、物語と表現を大切にしながら、子どもたちの可能性を広げる舞台を創り続けていきます。
今後の活動にも、ぜひご注目ください。